2014年10月22日

神戸 異人館・布引の滝

先週の水曜日に、神戸 異人館巡りに行ってきた。

阪急三宮駅から、北野坂を昇って・・・

風見鶏の館・萌黄の館 → うろこの家・山手八番館・北野外国人倶楽部

 → パラスティン邸 → 英国館・ラインの館・ベンの家  などをめぐってきた。

*入場して館の中を見学したのは「うろこの家」だけ。(時間があまりないので)
   立派なな調度品が綺麗に・・・
   入場料の高いのに驚いた。 うろこの家:1050円

*坂を昇ったり 下ったり、、、大変でしたが、 いろんな館の外観をパチリ、パチリ、

*その後、布引の滝まで テクテクと・・・
   何年ぶりでしょうか、 雄大な 「雄滝」の前で冷気にうたれて
   懐かしさでいっぱい〜〜
   心地よい半日だった。

【風見鶏の館】
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【うろこの家】
kobe-527.jpg


【布引の滝 雄滝】
kobe-593.jpg


<余禄>
 大きい写真を「デジカメ風来坊」に掲載しています。 そちらもどうぞ!
  http://www.geocities.jp/fufuyuyu21/kobe/2014-ijinkan.htm


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2014年10月21日

住吉セミナー 2014月10月

さまざまな住吉物語

  講師:立命館大学 中西健治 先生

『住吉物語』とは、
中納言の姫君が、継母の計略を知って住吉の尼のもとに逃れる。
 (要するに継子いじめ)
姫君を慕っていた中将は、姫君を探し求め、
長谷観音に祈って、住吉で姫に巡り合い、
共に帰京する。  めでたし、めでたし。


・「源氏物語」や「枕草子」に、この『住吉物語』書名が現れので、
   住吉物語の原型は平安時代に成立したとみられる。

・「一寸法師」や「小男の草子」の一部が下地になっているようだ。

・『住吉物語』の写本、絵入り版本、奈良本、嫁入り本など、
   さまざまな形態で200種類ほど残っている。

・長谷観音の霊験で姫に合えたんだから「長谷物語」となりそうなのに、???
   神は住吉大明神、仏は長谷寺観音なり・・・という記載もあるそうな。

・最近の活字注釈本 3件・・・岩波、笠間、小学館。

・写本されていく度に、いろいろ脚色が加わり、内容も変質していくそうです。
   200種類ほど『住吉物語』があるそうです。

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