2010年07月10日

ちょっと調べてから

<ことわざ・慣用句>

自分の話に「重み」を持たせようとして、「ことわざ」や「格言」を挟むことがよくある。
しかし、理解が間違っていると、思わぬ恥をかいてしまう。
「どこかで聞いた」と安易に使わず、その言葉の「本当の意味」を知ってから使うことですなぁ〜
私もブログやホームページやメールを書く際に注意しているつもりですが、、、
そんなときに、インターネットが助けになりますなぁ〜


 ・「袖振り合うも多少の縁」→正しくは 「袖振り合うも他生の縁」 (又は多生の縁)
    「誰でも多少は縁があるという意味ですね!」
    と誤解していた方がいましたなぁ〜


 ・『山歩きを通じて、人との「一合一会」を大切にしていきたい』
    こんな文章があった。
    正しくは 「一期一会」ですね。そしてその意味は??


 ・情けは人の為ならず
   「情けをかけては、本人の自立のために良くない」と誤解していた方がいますね。


 ・「議論が煮詰まる」の意味を、
    「議論が行き詰まり、結論が出せない状態」と誤解されていた。
    正しい意味は??
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2010年02月18日

和顔愛語・先意承問

私がこの言葉を知ったのは、15年位前かなぁ〜、
 日経新聞のコラムに載った記事を読んだときだった。
  出展は仏教の「大無量寿経」だそうです。

「和顔愛語」とは、 (わげんあいご)

   やわらかな笑顔、そしてやさしい愛のあることば、
   すなわち、笑顔で愛情のこもった言葉を話しましょういう意味です。

「先意承問」とは、 (せんいじょうもん

   向こうから言われない先に、相手の心を見抜いて、
   先んじて その人の期待にこたえるという意味です。



笑顔は大事ですし、優しい言葉をかけることも大切です。
  少し努力すれば、実行できるかもしれませんね。

相手の気持ちを察知して、それに応えるべく先んじて行動する。
・・・これは なかなか難しいんです。


   何とか相手の気持ちを察知することが出来たとしても、
   それに応える為には、こちらの器量が必要です。
   平素から自分を磨き上げておかないと。。。
   ・・・なかなか出来ないですわぁ〜


※ 自分から与えよう・・・という姿勢、
※ 相手に与えられる能力を磨く・・・という姿勢、

    これらを、大切にしたいと 思っています。
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2010年01月16日

『虎』 ことわざ・慣用句

  <ことわざ・慣用句>

寅年のはじめに、こんな資料が送られてきた。

  ◆虎の威を借る狐
  ◆虎の尾を踏む
  ◆虎を野に放つ
  ◆虎穴に入らずんば虎子を得ず
  ◆虎は千里往って千里還る
  ◆虎は死して皮を残し、人は死して名を残す
  ◆虎の子
  ◆虎の巻
  ◆虎口を脱する  (ここう-をだっする)
  ◆前門の虎、後門の狼
  ◆虎になる
  ◆虎に翼
  ◆虎の子渡し  (とらの-こわたし)
  ◆虎視眈々  (こし-たんたん)
  ◆張子の虎
  ◆竜虎相打つ  (りゅう-こあいうつ)


どれだけ解かるかなぁ〜
  いざ 聞かれたら なかなか答えられないもんだ。。。
    いい機会だ、ちょっと調べてみては、、、調べてみるかぁ〜

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2009年12月04日

気は長く、、、

<私の好きなことば>



気は長く 心は丸く 腹立てず 口つつしめば 命永かれ

          紀三井寺のしおり
 <西国三十三寺巡拝で、紀三井寺参拝の際に いただいた栞>

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2009年11月25日

年寄り笑うな、、、

<私の好きなことば>


    ・子供叱るな 我が来た道じゃ、

      ・年寄り笑うな 我が行く道じゃ、




    子供叱るな 来た道だもの、
    年寄り笑うな 行く道だもの、
    来た道 行く道 二人旅、
    これから通る 今日の道、
    通り直しのできぬ道、



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2009年08月25日

好奇心を持って!

<私の好きなことば>

毎日の生活に心地よい刺激を与えてくれるスパイスが 「未知」 との出会いだ。

 「未知」 はいつでも  「期待」 という魅力を発散している。

 「期待」 という魅力をとらえるには 「好奇心」 を持つことである。

 「 好奇心」 こそが  「未知」 という魅力あふれる世界の扉を開くカギとなる。



〜〜好奇心を持って!〜〜




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2009年05月25日

受けた情けは、、、


<私の好きなことば>


 受けた情けは、忘れない。

   施した情けは、語らない。




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2009年01月11日

つもり違いの十ヶ条

<私の好きなことば>

「つもり違いの十ヶ条」

  1: 高いつもりで低いのが教養
  2: 低いつもりで高いのが気位

  3: 深いつもりで浅いのが知識
  4: 浅いつもりで深いのが欲望

  5: 厚いつもりで薄いのが人情
  6: 薄いつもりで厚いのが面の皮

  7: 強いつもりで弱いのが根性
  8: 弱いつもりで強いのが自我

  9: 多いつもりで少ないのが分別
 10: 少ないつもりで多いのが無駄

(相棒が、どこかで書き留めてきた紙片を持ってきた。)
  なるほど〜〜
    思い当たる節、あるなぁ〜〜 
      で終わらせたくないねぇ。。。

時々 自らの心の内をのぞいて観る必要があるなぁ〜

〜〜〜
posted by MASA at 23:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

ハナ垂れ小僧

<格言1>

 「五十の坂はゆっくり登ろう!」という格言があるそうな。
   50代は、とにかく無理をしない・・・・
    そうすれば60〜70代にまで体力が温存されて、
     長生きができるんだそうだ。


<格言2>
  三十、四十で、芽を出して、
  五十、六十が 蕾なら、 (ハナ垂れ小僧)
  七十、八十  花盛り、 (働き盛り)
  九十になって、お迎え来たら、
  百まで待て! と追い返せ。

 ・・・といった自らの元気も必要だ!!
       という方もおられるね。


こんな、元気が どこから出てくるんだろうかなぁ〜
 やはり、自分自身の意識を強く持たないと、、、
  いかんのだなぁ!!
posted by MASA at 01:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

「おはぎ」 と 「ぼたもち」

「おはぎ」と「ぼたもち」 何が違うの? どこがちがうの?

ある方が教えてくれました。
 ・秋の彼岸 萩の咲く頃作るから、
     はぎのもち(萩の餅)、おはぎ(御萩)と呼ぶ

 ・牡丹の花が咲く季節  春 に作るから、
     ぼたんの餠 「ぼたもち」と呼ぶ

へぇ〜〜。  感心、 得心、 明解。。。

おはぎ

posted by MASA at 10:04| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

私の好きなことば

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  すべてのものは変化する

  ただ変化しないのは 自己のなかの 自己のみである

  それが即ち佛性であり、永遠なるものである

  故に 佛を観る

===============


今から も〜 40年位前かなぁ〜

薬師寺 の東院堂、 「聖観音菩薩像」 の前に書かれていた!

抽象的な言葉で、本来の意味もよく解かってないのだが、

なぜか 好きなことば!!


今日いろいろ整理中に、思い出して〜〜〜
〜〜〜
〜〜〜
posted by MASA at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

観音正寺の道標(みちしるべ)

<私の好きなことば>

平成2年、西国三十三寺巡拝の際、
第32番札所 観音正寺の参道に書かれていた言葉の中から。

  ・人生には真の失敗はない。前進の一過程である。

  ・明日は何をなすべきかを知らない人は不幸である。

  ・言い訳をすればする程、自分をみじめにする。

  ・行き詰まりは環境のせいではない。自分の心の行き詰まりである。

  ・安易な生活からは、人生の貴重な体験は生まれない。

  ・楽なことを幸福と思っていては、人生の深い喜びは味わえない。

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2006年03月31日

人生は気分

<私の好きなことば>

気持ちの持ち方一つで毎日が変わる。

人を新たな幸せや興奮に導いてくれるものが「好意」である。

人は好意を感じているものから好意を示されると、大きな喜びを感じる。

相手から贈られた「好意」のさらなる増加と継続を期待して、

自分の方からより大きな「好意」を返信しようとする。


人間を突き動かすものは、理屈ではなく 「 気分 」 である。

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posted by MASA at 16:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする